コンディショニングにもお身体の状態、部位別にいくつかのメニューをご用意しております。あなたに合った最適のメニューをご提案いたします。

1.リコンディショニング(施術、ストレッチが中心)

怪我や捻挫、傷自体が治ってもその部位の筋肉や筋膜、皮膚などに癒着や滑走性の低下が起こり、それが原因で柔軟性や筋力の低下など引き起こすことは少なくありません。これはギプスなどで関節を一時的に固定していた場合でも起こります。そこを無意識的にかばおうと脳が働くため、徐々に筋力のアンバランス、身体の左右さ、ゆがみなどが起こり身体の違和感、痛みが出てきてしまいます。こうした問題点に対して施術やストレッチを中心に行うのがリコンディショニングです。


2.コンディショニング(施術、ストレッチ+トレーニング)

機能的な身体、自分がベストのパフォーマンスを発揮できる状態を作り出すことをコンディショニングと言います。(コンディショニングについての詳しい説明はこちら

施術によって関節の可動域や筋力の反応など身体の状態を高めた後にトレーニングを行うことでベストな動きを脳が再学習することができます。一度リセットされ学習し直した動きはその後も効果が持続されやすく日常生活やパフォーマンスをより高めてくれることが期待できます。


3.フットコンディショニング(足型測定+靴の調整、歩行指導)

動作へのアプローチと同様に足が地面についていることは全ての土台でありいかなる場面においても重要です。そのフェーズとなる足底と靴・インソールのコンディショニングを行います。足底、足の裏といっても人によって使い方は様々です。足の指先に力が入って抜けない人、反対に指先が使えず浮いている人など問題はその多くが足の使い方に無自覚であるということです。リアクトでは足を自分がどう使っているのかお伝えし認識を高めてもらいながら、足底の感覚、足趾を含む足部の動きを引き出していきます。

靴に関しては自分の感覚でサイズを選んでいる方が多いと思います。しかしその自分の感覚が誤っていることが少なくありません。特に女性、高齢者の方の多くが扁平足で足幅が広いと誤解されているケースがみられます。シューフィッターの資格を持つアドバイザーが実測し評価することで適正なサイジングからインソールの調整までを行います。


 4.筋膜リリース

過去の受傷歴、既往歴を精査し、全身の筋膜のバランスを丁寧に評価することで現在出現している痛みや不調の原因、繋がりを調べます。その結果をもとに筋膜を調整することで改善を図ります。このアプローチは高密度化し硬くなっている筋膜部位を一度壊しその治癒過程で全身の筋膜バランスを整えていきます。生体の自然な反応である炎症反応を利用するため施術から2、3日はある程度の痛みや熱感を伴いますが、筋膜の治癒、再編成が進むにつれ快方へと向かいます。
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