福岡マラソン2017

今年もランナーとして参加してきました!

申し込んだときは去年のリベンジを誓ったものの今年は仕事の立ち上げやらでほとんど練習出来ず…

タイムは意識せず楽しんで出場しようと臨みました。

今回はそのレポ中心で書いていきます。

シューズは今年も on cloudで。独自のハニカム構造が前への推進力を助けてくれます。

いずれ on のシューズレポもしたいと思います。

ランナーの方々のシューズもチェック。やっぱり蛍光色が人気なイメージでした。

写真は撮れませんでしたが、ルナサンダルなどのランニング系サンダルで走られている方もちらほら見かけました。

TVでは地下足袋シューズの陸王が盛り上がっていますが、ヒールのクッション性の高いシューズ以外の選択肢も広がってきていますね。

福岡マラソンではスタートとゴール地点が違うため荷物をトラックに預け輸送してもらいます。このトラックの車列も福岡マラソンならではですね。

個人的にはゴールまで行かないと荷物を受け取れない、ということでもありますからこれが完走率の高さに繋がっているんじゃないかなんて思っています笑

いよいよスタート!

スタートゲートをくぐるまでもおよそ5分。

走り出すまでは半袖で待機していなくてはいけないので結構寒いです。

天神を出発して市内を横断していくため普段は走れないところを走れます。

奥に見えるのがマリノアシティの観覧車です。

これも福岡マラソン名物でしょうか。

補給ポイントで配られている牧のうどん製豆乳うどん。

僕はこれはちょっと腹にたまりすぎるかなと遠慮しましたが、他にもみかんやナシ、博多のお菓子のチロリアン、千鳥饅頭なんかも配られています。

途中から海岸沿いの道をしばらく蛇行します。

海上からボード、カヤックなどに乗って応援してくれています。

去年はどこから声がするの分からずビビりましたw

35km地点でのエアーサロンパスステーション。

ここまで来るともう脚にきている方がほとんどで(自分を含む)うまいブランド戦略だと思いました。
サロンパスの即時効果はさておき、スーっと冷却される感じに癒されました笑

そしてなんとかゴール!

顔はこれ精一杯ですね笑

個人的なレース内容はイーブンペースで来ていたものの30km手前で脚力がなくなり、その後は胃が締め付けられる症状に襲われ吐き気が、、

今思うと軽い脱水症状だったんでしょうけど、前半で水分補給を控えめにしていたのがよくありませんでした。

残り12kmをだましだまし歩いたり走ったりしながらと過去最高に辛かったです笑

それでも自分の走り方を少し変えて臨んだこともあり最後までふくらはぎが攣らずにゴールできたのは収穫でした。
僕の走り方はふくらはぎでの蹴り出しが強く、そのため疲労や筋肉痛もふくらはぎからくることがほとんどでした。
今回股関節から引く意識(hip hyke , hip hingeなどと言います)を持って走った結果、足が後ろに流れず自然とふくらはぎの負担も軽くなりました。

6月に肉離れを起こした箇所でもあったのでまた故障しないかやや不安も持って走りましたが、それもなく完走できたのもこのフォーム意識のおかげかと。

ふくらはぎから疲労がくる、ふくらはぎから足が太くなる方は是非お試しを!

また沿道の応援が最後の最後まで温かかったです!
ラスト1kmは本当にパワーもらいました。来年はしっかり走り込んで臨みたいです。この冬から早速練習ですねw

投稿者プロフィール

鈴木 豊人
鈴木 豊人REACT リアクト 代表
理学療法士/ピラティスインストラクター/シューフィッター
総合病院〜整形外科クリニックで理学療法士として10年間勤務後、独立。
2017年10月より福岡市東区にパーソナルコンディショニング/トレーニング/ピラティスのジムをオープン。
身体の動きの質の改善をコンセプトに体の痛み、不調からボディメイクまでお客様のニーズにあったコンディショニングを提供している。
家では3姉妹の父親として奮闘中。

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