トレランと脱水。PEE CHARTでセルフチェックを。

こんにちは、リアクト鈴木です。

今週日曜に参加したトレランの傷(筋肉痛)がようやく癒えてきました。
走り終わったその日は着替えて靴下を履こうと膝を曲げただけで太ももを攣っていたので、しゃがめるまで回復した今の喜びはひとしおです。

しゃがめるって素晴らしい。

さて、以前にコンディショニングを整える為の水の話についてお伝えしました。
ブログに書くくらいなのでもちろん僕も普段から水分管理は気をつけています。

が、

先日参加したトレランレース後自分が軽く脱水傾向であったことが判明

もちろんレース中も気にかけてエイド以外でも手持ちの水を飲んでいましたし、エイドでは水分以外のミネラルや糖分など豊富なものを気にかけて摂取していました。

(特にデコポンとレモンの様な見た目のはるかは美味しかったです!)

それでも脱水傾向にあった私。

「言うは易く行うは難し」

ですね。
失敗から学ぶこと多しです。

 

自分が脱水傾向にあるかどうかですが、尿の色で簡単にセルフチェックすることができます。

 

Pee Chart

directionswa.comより引用

この図の通り自分の尿の色が色見本の4〜8にあった場合、DEHYDRATED=脱水状態にあります。

流石に何も知らなくても7、8の色だと
「水分足りてないなー」
と分かりますが、4〜6は普通に捉えてしまいがちです。

僕の場合はレース後5〜6の間でしたのでまだまだ水分摂取のタイミングや量が不十分だったなと感じております。
朝食が不十分だったのももちろん影響していますが苦笑

大切なことは自分が1〜8のどのステージにいるか普段から把握しておくことです。
尿の色一つでも、日々のコンディショニングチェックから自分のベストな状態を知っておくことが毎日の健康状態を保つだけでなく、ここ1番の力になるからです。

皆さんも普段からこの ”PEE CHART” 是非活用してみて下さい。

今週から一気に暖かくなりましたね。
軽度の脱水でも循環系への負担増、脳への酸素供給量低下などパフォーマンスは低下してしまいます。
運動前後は頻繁に(20分に1度くらいのペース)で水分補給をお忘れなく!

 

 

投稿者プロフィール

鈴木 豊人
鈴木 豊人REACT リアクト 代表
理学療法士/ピラティスインストラクター/シューフィッター
総合病院〜整形外科クリニックで理学療法士として10年間勤務後、独立。
2017年10月より福岡市東区にパーソナルコンディショニング/トレーニング/ピラティスのジムをオープン。
身体の動きの質の改善をコンセプトに体の痛み、不調からボディメイクまでお客様のニーズにあったコンディショニングを提供している。
家では3姉妹の父親として奮闘中。

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